よくあるご質問

国際光年とは?

光および光技術の国際年(IYL2015)は国際連合総会において採択されました。光技術がいかに、環境破壊なき開発を推進し、エネルギー、教育、農業、通信、健康等の分野における世界的な取り組みに対して解決策を提供しているかについて、知識を高めるために宣言されました。

そのゴールは?

IYLの目指すところは、人類の未来と社会の発展にとって、光と光技術が日々の暮らしの中でとても重要であるということを目立たせることです。

そのゴールをいかに達成するか?

IYL2015プログラムは近代世界における光の中心的な役割について、大衆的かつ政治的な理解を推進します。同時に1000年前における光学についての最初の研究から現在のインターネットを支えている光通信の発見までを、光の重要な記念年として2015年に祝います。

事務局は?

IYLの国際事務局はICTP(理論物理国際センター)におかれ、ユネスコの国際基礎科学プログラムと協力して担当します。

どんな組織がIYL2015をサポートするか?

IYL2015は数多くの国際科学連合や国際科学協議会により支持されています。そして85カ国以上の100を超す協力機関が有ります。IYL2015の基金拠出科学団体としては次の機関です。米国物理学会、米国物理学研究所、欧州物理学会、IEEE光学会、SPIE、the international society for optics and photonics; the Lightsources.org International Network; the Institute of Physics (IOP)、OSA等。

IYL2015はどのようにして決められたのか?

国際光年の歓迎・承認決議については2012年10月に開催されたユネスコ役員会の第190回会合で初めて採択されました。2013年11月に国際連合の第2回委員会でメキシコからIYL2015決議が提出され、メキシコとニュージーランドの代表委員が支持を表明しました。そのような経過を経て、国際光年の決議はパリの第68会期国際連合総会で35ヶ国の共同発起で採択されました。

国際光年のイベントはいつ開始するか?

国際光年は2015年1月19日・20日にパリで開催されるオープニングセレモニーでキックオフされます。

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